振動ふるい機概要
作用・原理
KOEIの振動ふるい機の基本原理は、モータ軸の上・下部の端に取り付けられたウエイト(不均衡重錘)により、モータの回転運動を水平・垂直・傾斜の3D運動に変換。複合した動きをふるい面に伝えることで、ミクロン単位のふるい分けを実現します。
同時に、処理物がスクリーン全面に均等分散し、効率のよいふるい分けを可能にしています。
また、ウエイトの位相角を変更することで、ふるい面の動きや処理物の進行方向がコントロールでき、さまざまなふるい分け用途に対応できます。
構造

動作図
| 進行方向 | ![]() 原料が中心から直線的に円周方向へ向かう |
![]() 原料がやや弧を描きながら円周方向へ向かう |
![]() 原料が弧を描きながら円周方向へ向かう |
![]() 原料が中心へ向かう |
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